つづるるる。

そのときハマった漫画や本についてあれこれ書いてます。いまは青春兵器ナンバーワンの話題が多めです。

ショパンコンクール

ショパンコンクール編(?)で特にいいなあと感じたのが、ピアニスト同士の交流でした!

コンクールが進むたびに打ち解けたり、わいわいしてるピアニストの皆さんがかわいい。コンクールという緊張感のある場ではあるけれど、きっと戦友みたいな一体感も根底にあるんだろうなと思います。アダムスキさんが言ってたように、あのコンクールのステージに立つまで血の滲むような努力をしてきて、全力でぶつかりあっているからこそ、そこにいるピアニスト同士で芽生えるものがあるんだろうなと思いました。
本当、25巻の表紙大好きです…。 

そして、同じように努力してきた者同士だからこそ、響く言葉や分かち合える感情もあるのだろうなと、カイや雨宮たちを見て思いました。
あの場の誰が欠けても、今回の皆の演奏は生まれなかったんじゃないかと思うと、音楽は生き物のようで、人生のようで、そこがコンクールの凄さなのかなと、先生たちの言葉を思い出しました。
そんなコンクールを見守れるお客さんも、採点出来る審査員の先生たちも楽しそうだなあ…

これから先、カイたちの先に広がるピアニスト人生の中で、ショパンコンクールでの出会いがキラキラとかがやく宝物になっていったらいいなと思います。