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つづるるる。

そのときハマった漫画や本についてあれこれ書いてます。

みんな楽しい

ピアノの森の魅力的な女の子たちの中でなかなかに好きなのが、佐賀先生と一緒にコンクールへ取材に来てるメガネの記者さんです。
あのこゆい佐賀先生にも圧されてないところとかすごい!し、ちょこまかと動いているようなところがかわいくて、ほんわかと癒やされています。

パンさん、雑誌記者さんとかともお知り合いになるし、そういうところでの出会いもいいかなー…と、気づけばすぐそっちに走っちゃうお見合いおばさん化してますが、既存キャラだと、パンさんはアレグラさんとか、あと会えないだろうけど冴ちゃんとかとも結構相性よさそうな気もします。面倒見良くてたくましい感じで!どっちも相手いるけど!

それにしても佐賀先生のちょっとシャイなところが入ったエキサイティングぶりはすごいです…。ファイナル発表のときの虫の息みたいな先生はかなり可愛いなと思いました。あとPクラに通ってた先生も楽しかった…。マリアのことが発覚したときの先生とカイには笑いました。ゲッソリしてたなー…

あとはなんやかんやで佐賀先生と司馬先生がきゃっきゃしてるのを見ると和みます。

一方きゃっきゃできないおじさん雨宮パパは、また毎年のコンサートをやって、息子同様解脱してくれたらいいなと思います。歳とかこじらせてるぶん、雨宮パパの闇がいちばん深い気がするので…ここに阿字野先生の復活の意味がかかってくるのかもしれません。
とかいいつつ、いまのままでもいいですけれど!あれはあれで、息子大好きパパっぷり要素がこじれたところでもあるので…
それにああいう内的葛藤があるから雨宮パパのピアノは深い鎮静作用をもたらすのかも…って薬じゃないですが、そんなふうにも思います。この心のドロドロよ鎮まれーーみたいな。パンさんはそういうものをナイフみたいにして曲の個性として出して、雨宮パパは感情に何層も何層もコーティングして外に出してく、みたいな感じなのかしら、なんて思ったりします。 

ただ、この頃つくづく思うんですけども、たぶんピアノの森のピアニストが実在していたとして、自分がいちばん聴きたいピアノはダントツで雨宮父なんだろうな、と…。もー癒やしのピアノを聴きながらなにもかも忘れて心休めてあわよくばそのままぐーーっすり眠りたい…と思います。