つづるるる。

そのときハマった漫画や本についてあれこれ書いてます。いまは青春兵器ナンバーワンの話題が多めです。

青春兵器ナンバーワン1話・これが青春だ!?

先週ちょこっと記事書いたら、とてもじゃないけどあれじゃ気持ちが収まらないということに気づいたので一話からの感想を書いていこうと思います。ものの歩のときもはじめのほうの感想書こうと思って書けないまま終わってしばらく後悔してたのですが、こちらはまだ数話分なので!!書く!!ということで、青春兵器ナンバーワンお好きなひとの目に留まりましたら嬉しい限りです。
ちなみに上の「これが青春だ!」って勇者司令ダグオンの主人公のセリフなんですけども、青春って聞くとこれが真っ先に浮かんできまして…大好きだったんですよね…。ダグオン見て早く高校生になりたいな!なんて思ってたんですよね…。あのころからこういうノリ大好きなの変わってないんだなーとしみじみしました。ということで感想です。

■ミッション:1
零一と英二くんの運命の?出会い。英二くんがまだ英二くんのとき、と書くともう新鮮…。英二って聞くとすぐ頭がバナナフィッシュに行くので、名前だけで妙な親近感湧いてしまった一話でした。まさか自分がメガネキャラにハマるとはな…とどうでもいい感想その2。
まだこの頃はボケ役の片鱗を見せてなかったので(ボケキャラなのはわかったけど)、苦労人枠かなあと思っていました。ツッコミ方も新八に近かったので、3話がやっぱりターニングポイントというか、笑いの楽しさが一気に上がったかなという感じです。
ドクターモサリーナって、零一とハチくんの生みの親はそんな名前だったのね…今後出るのかな…
一話は英二くんが零一にヤキ入れるくだりが好きでした。そのあと先生に見られてたの!?っていうところもセットで。あと教科書に「ありがとう」っていうのがクスっときて、一話は小さな笑いの積み重ね…って感じだったなあと思います。

零一の人間世界の漫画や雑誌を見てたら楽しそうで…っていう上京田舎娘のあたりは、キョウリュウジャーラッキューロみたいでほほえましいなあと思いました。で、そのあと実際に会った現役高校生(英二くん)の青春度数が悲惨すぎて泣きたくなるっていうのが…ていうかこの英二くんの数値が出た時点で、これ最終回近くでなんやかんやで戦いがあってボロボロになった零一が英二くんに全部の数値が上がってるぞ…みたいなこと言って、推定友人数も増えてるんだけど、でもお前が居なかったら意味ないじゃないか零一…!!って英二くん涙する展開が来るーーー!!?って先走って考えててニヤニヤしてました…ってこの当時ならニヤニヤしたけど、どハマりしてるいまそんな展開来たらつらすぎるので勘弁です…って行き過ぎた妄想失礼しました。

一話ではガチで敵対しに来たナンバーズさんが来てましたね…貴重だったな…no.20さん…。対20さんでは英二くんの強さのフォローが入っていいなあと思いました。零一に手も足も出なくてMAPPOとは!?みたいな状況になったけれど、英二くんの心意気とか戦う姿勢が格好良かったのでMAPPO大丈夫かっていう気持ちは薄れました。(でもアンドリューさんでボケばっかだな!ってなりましたけど!)ヒロインのピンチに間に合う主人公、大事!!そして委員長のスカートが鉄壁の守りに入っててさりげなく作者の女性に対するスタンスがわかったシーンでもありました。ゆらぎ荘も楽しんでますが、見せないというのも好き!!埋まっちゃった委員長を即助けた英二くん好きです。吹っ飛んで埋まった委員長が笑顔で寝てたのもまた可愛い…。でも委員長が目を覚ましたらバッ!て即離れる英二くん可愛い。もーーーぎゃわいいーーー!!!英二くんと委員長の青春の行方が気になります。なんにもなくてもいいけどね…!!それも青春だ!!そんな一話でした。

…思ったよりも長くなったので2話は別記事にします。

 

  

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